• 直樹 角田

まちの自叙ブログ/2021-02-12



こんにちは。

暦の上では春立ながら・・・あっという間に2月になりました。


コロナによる第二回緊急事態宣言も3月まで延長となり、生活の変化にも慣れてきたのではないかと思われますが、いかがお過ごしでしょうか??




本日のブログ更新は角田よりお送りしていますが。




実は、はい。




フルリモートワークという体制で仕事をするようになりました。先日までは実家の兵庫県からこの”まちの自叙伝屋”の仕事と、本業(?)の会社員生活を送っていました。



冒頭の写真は実家の近くにある有馬温泉です。一時は大雨洪水などで大変な状況になってましたが、すごくきれいで、良いのか悪いのか先日も人の賑わいがチラホラと。




そんな中また取材をしてきましたのでご紹介。

今回は若い方で、タイヨウ君(28歳)に兵庫県(番外編)でお話を伺いました。



「すっかり慣れてしまって、楽しめるようになってきた」そう話すタイヨウ君。会社は時短勤務になり、給料も減り、遊びに行く回数も減ったそう。それでも一体彼は何を楽しんでいるんでしょうか。



「料理です!鶏肉の味噌煮に今日は挑戦します」

見た目からは想像できない言葉に筆者もビックリ。体育会系ではないものの、お世辞にも料理が出来そうには見えなかった。彼は実家暮らしなのだが、家族と過ごす時間が彼をこう変えたそうだ。


「することないな~と思ったときに、いつも親に食事を作ってもらっているの申し訳ないなと。これまでは良く職場や友達と外食することも多かったのですが、家で母親に教えてもらったり、リクエストを聞いてみたりすると、外食よりも案外ハマってしまって…。それに経済的にも外食より安くて、家族は喜び、僕もスキルアップ!です」と。



料理ができると結婚できなくなるという発想は前時代的かもしれないが、親からそんな心配も聞こえてきているそう。



「出会いがないですね。これまで知っている人としか会わないっていうのがここ1年くらい続いている」



若者の中ではやっている(?)マッチングアプリなども試してみたそうだが、相手との話のきっかけや、お互い詳しく知らないままでどう話しかけるか…苦戦の挙句アプリは退会したそうだ。




そんな彼とは15分くらい歩きながら話を伺った。

「なかなか仕事と家族以外人と話さないから、楽しかったです。思えば、異性じゃなくても、同性の人とも久々に会話すると楽しいですね。そもそも人と話すのボク好きなんだって思いました」


そういって、エコバックを片手に持ったタイヨウ君をスーパーマーケット前で見送った。



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