まちの自叙ブログ/2021-02-15


皆様、バレンタインはどのようにお過ごしになられましたか?


わたしは妻と一緒に頼んだバレンタインギフトを自宅で頂きました!

とても美味しくいただけましたので、おすすめしておきます。


【美味しい宅配便】

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低い気温が続くいておりますが、職業柄、外出することも少なくないため、寒がりの私は貼るカイロが手放せません。


最近、どこに貼れば一番暖かいのかを試していて、試行錯誤の末、背中(首より少し下)に貼るのが効果があることを発見しました、編集長の兒玉です。



今日は、就活をしている学生さんにお話を聞いた内容をレポートさせて頂きます。








お話したのは、東京の某大学3年生である千葉信幸(仮名)さん、21歳。


コロナにより就職活動は、ほぼ全てがリモートで行われており、企業説明会だけではなく、インターンシップでさえもZoomを使うなどして、行われているそう。





「リモートに対応できている会社と、そうでない会社が大きく別れている」そうで、たくさんの企業の”ITリテラシー”がどんなものなのかを感じることで、「会社の風土を間接的に知ることができる」と語ってくれました。




「外資系の企業や、IT企業は当たり前のように在宅に対応したリモートインターンシップを開催」していることが多いけれど、製造業の中には「Zoomを使っていてリモートの説明会を開催しているけど、話者は出社していて古い体質なことが見え見え」だと感じることもあるとのこと。



「コロナがもたらした変化にどう対応しているのを見ることで、その会社が本当に生き残れそうなのかを見極めないと、将来自分や、自分の家族のことを不幸にするかもしれない」と、とても神妙な面持ちでポツリ。




別れ際、どうやって企業を見極めた方が良いのか、これまでお会いした会社員の方の情報から整理した情報を伝えたところ「とても貴重な情報をありがとうございます」と最後に感謝された。




コロナの影響は、就職活動に深刻な影響を与えているが、それを良い機会として企業選びの軸としていた彼であれば、きっと”良い企業”に巡り合うことができるのではないだろうか。



学生の生命力を感じ、心なしか、早歩きで自宅へ向かっていたように思う。








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