まちの自叙ブログ/2021-01-05

最終更新: 1月29日


新年あけましておめでとうございます。


旧年中はとても多くの方にお世話になりました。


応援いただける皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。



年末にかけて、お引き合いやご相談をいただく機会が増えて充実した日々を送っていますが、年末年始の特番が見られないことは少しだけ寂しいですね。


こんにちは、編集長の兒玉です。



年末年始は皆様、どのように過ごされましたでしょうか。



年末年始の公共交通機関の混雑率は例年の3~5割程度に減ったうえに、


帰省したとしても制限された日々を送らざるを得ない状況で


もどかしさを感じる方も多かったのではないでしょうか。



さらに1月4日、首都圏の新型コロナ感染者数が増えたことから


一都三県を対象に緊急事態宣言の検討を始めると菅総理が発言されました。


制限された日々は、まだ続きそうですね。






先日、とある公園でお会いした50代女性の堅田さん(仮名)にインタビューしました。


とても可愛いワンちゃんを連れていて、お散歩の休憩中にお話をお伺いしました。



フリーランスで洋服のデザイナーのお仕事をされている堅田さんは、


オシャレな赤色のロングコートを召されていて、


その日は毎朝の日課で散歩されているとのことでした。




コロナの影響をお伺いすると、服飾関係の業界はとても冷え込んでいるため、


フリーランスの仕事は「常にリスクとの隣合わせ」で、油断できないことをお話いただき、


不安と緊張の入り交じる感情が垣間見えました。



でも


「毎日新しい情報を仕入れて、挑戦することで、新鮮な自分を保つ」


ように意識されているようで


「お話できて楽しかったです」


と、にこやかにお別れしました。



私がお話したことが、


堅田さんにとって何かの刺激となっていれば本望だな、


と思いながらも、


不安や緊張を吐き出しやすいと思っていただける


懐の深いと思わせる大人になれないものか、そう悩む正月の出会いでした。


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